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インドネシアで起業され、唯一の日本人として活躍されている徳永様

基本情報

・名前: 徳永豊
・Timedoor inc(インドネシア)代表取締役
・出身: 東京
・学歴: 拓殖大学 情報工学科
・事業内容: Webアプリの開発、モバイルアプリの開発等
・職歴: 大学卒業後株式会社プロトコーポレーションに入社

独立の経緯

日本でWebディレクターとして仕事をしている中、フィリピン、やベトナム、インドネシア等の東南アジアを旅する機会があった。その際に、現地の貧困等の問題を目にした。元々、自身のユタカという名前の理念の元、社会貢献をしていきたいという強い思いがあり、こういった社会問題に、自分が日々学んでいるテクノロジーやビジネスの力で取り組みたいと考えた。

その中で、日本でのキャリアをストップし、東南アジアに渡り住んで自分を鍛えてみようという気持ちが強くなり、その可能性を強く模索し始める。特に東南アジア最大の規模とポテンシャルを誇るインドネシアに強い可能性を感じ、丁度その頃、運よく出資の話を頂いたので、自身の夢を叶えるため、インドネシアでの起業に踏み切った。

現在は、50人程度のインドネシア人の従業員を従いながら、唯一の日本人として、会社をマネージメントする事に全力を注いでおり、非常に忙しくも、充実した日々を送っている。

現在の事業内容

Webサイトやスマホアプリの開発がメインで、インドネシアだけに留まらず、他の成長する東南アジア全域や、日本からの仕事も多くこなしており、順調に事業が拡大していっている様子を肌で感じている。

開発事業以外にも、現地の子供達にプログラミングを教える教育事業を始めており、現地になくてはならないIT企業となってきている。
また、この先特にAI分野に関して強い可能性を感じているので、AIの先端技術を習得し、今後の事業に積極的に活用していきたい。

今後のビジョン

上述した通り、従来の開発だけでなく、AI等の先端分野に意欲的に取り組んで、より企業としての価値を強めていきたい。

特に、インドネシアでは、まだまだ先端技術に対する土台ができていないため、こういった分野でパイオニアになれる可能性があるので、そういった投資的な取り組みに対して、体制を強化していきたい。1000人以上IT人材の雇用を生み出し、インドネシアを代表するIT企業となることを目指している。

経営者としてのモットー

社会に必要とされるサービスを提供し、社会問題に取り組み、世の中をより良い形にするための一翼を担いたい。またビジネスを通じて一緒に働いた若い人材の成長を促したり、エンパワーすることを大切にしたい。

現在の経営的な課題

インドネシアは経済が成長しているとはいえ、日本などの先進国に比べるとまだビジネスの規模は小さい。一方でジョブホッパーが多かったり、最低賃金が毎年5~10%上がったりと、人材面での問題は多く抱えている。

また多くの若者がいるものの、AIやデータ分析など先端分野を学んだIT人材人材はまだ少なく、人材の教育も含めて会社を大きくしていく必要があると考えている。

お知り合いになりたい経営者様に関して

私はIT分野を主戦場にしているが、世の中の様々な社会問題に興味があり、どんな分野でもいいので、社会問題に取り組んでおられる経営者の方とお知り合いになりたい。

また、もちろん主戦場であるITの分野、特にAIの分野などで多くの経営者の方とお知り合いになり、勉強させていただきたい。

発信したいこと

インドネシアで起業しておりますので、私の経験やインドネシアの事情について、発信出来ることがあれば積極的に行っていきたいと思います。