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簡単にビデオ会議ができ、大幅にコストカットを達成するwhereby

あらすじ

ICTが浸透した世の中、LineやMessangerのように、無料のチャットや、ビデオ通話によるコミニケーションは、ますます一般的になってきています。しかし、まだまだビジネスの場においては、ミーティングは実際に顔を合わせて行うものという固定観念が非常に強く、特に遠方での打ち合わせ等の場合、一時間の打ち合わせのために、一日かけて移動し、宿泊をして、一日かけて戻る。等という事も多く、コスト面でも、稼働工数面でも非常に無駄が多いと言えます。

そういった場面にこそ、ビデオ会議は非常にパワフルで、特に、wherebyというビデオ会議ツールは、Google chrome等のブラウザさえあれば、PCでも、スマホでも簡単にビデオ会議が実現できるため、非常に重宝します。

wherebyとは

元々はappeainという名前で、ノルウェーの会社が運営しているビデオ会議システムで、その利便性の良さから、既に世界中に多くのユーザーがおります。ここ最近、より直観的な名前にするために、wherebyと名前を改名し、より精力的にサービスを展開しております。

wherebyの特徴は、何といっても非常に手軽に、アプリをインストールする事も無く、アカウントを作成する事無く、パワフルなビデオ会議が実現できる点で、ビデオ会議といえば、従来からSkype等のツールがございましたが、問題点としては、常にアプリをインストールし、アカウントを作成しなければならないので、そういった点では、ITリテラシーが低い方々には、最初のハードルになってしまいます。

wherebyの場合、有料オプションを使用する際は、アカウントを作成する必要がございますが、基本的には、一度ミーティングルームを作成してしまえば、後はそのURLをGoogle chrome等のブラウザに張り付けるだけで、パワフルなビデオ会議が実現します。以降、wherebyの無料で使える機能に限定して、それだけでもどれだけパワフルかについて解説をします(ミーティングルームの作成方法等に関しては省略します)。

パワフルなビデオ会議機能

wherebyでは繰り返しになりますが、ミーティングルーム用のURLを発行し、それにGoogle Chrome等のブラウザから、アクセスすれば、上の画像のようにビデオ会議が出来る点で、利便性としては非常に優れています。無料プランでは最大4人まで同時通話が可能です。また、通話品質も極めて良く、他のビデオ会議ツールに比べて特段劣る事は無いです。

また、PC、タブレット、スマホとシームレスにアクセスでき、特別なアプリも(通常は)インストールする必要が無いので、Skype等の他のビデオ会議システムよりも使いかってがいいので、冒頭にお話をしたような、遠方への打ち合わせの機会などで、クライアントのITリテラシーが低い場合でも、簡単にビデオ会議を開始出来るので、wherebyを使用するだけで大きなコストカット、及び稼働工数削減に繋がります。

チャット機能のサポート

他のビデオ会議ツールがそうであるように、wherebyもチャットでのコミニケーションもサポートするので、メールアドレスや、URLの共有等、文字情報を共有したい場合にはチャットの機能も使用する事が出来ます。

ただし、無料プランではミーティングルームを退出してしまうと、チャットの履歴は消えてしまうので、注意が必要です。

便利な画面共有機能

wherebyでは、ビデオ会議参加者のPCの画面を共有する事ができます(但し、ブラウザや環境によっては、この機能をサポートしていない場合もございます)。

これにより、議題の書類をその場で共有して、方法を解説したり、PC上での何らかの操作を具体的に見せながら説明をしたりと、細かな指示を具体的に伝える事が可能になるため、非常に強力なコミニケーションを実現可能です。

実際の打ち合わせでも、プロジェクターで資料を共有したりするケースは多いと思いますが、その場合、プロジェクターの解像度によっては、資料が見えにくかったりして、正しく共有が行えない事もありますが、wherebyの画面共有は非常にクリアで、そういった問題も起こりません。